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【ご予算: 〜¥100,000】きちんとはじめるヴァイオリン

・心の琴線にふれるような、あの美しい旋律を自分でも奏でてみたい
・一流のヴァイオリニストが、華麗に弓を操って演奏する姿に憧れて…
・ヴァイオリンという楽器のフォルムに一目惚れしてしまった!

ヴァイオリンをはじめてみたいという動機はさまざまですが、「演奏が難しそう」「楽器の値段が高そう」などのイメージがあり、他の楽器とくらべてハードルが高いようです。

ここでは「きちんとはじめるヴァイオリン」と題して、創業70周年以上の老舗弦楽器専門店・文京楽器のスタッフが皆さんの疑問に答えつつ、おすすめの楽器をご紹介します。

入門用ヴァイオリンには、いくら払えばいいの?

安いものですと、2万円以下のヴァイオリンセット(本体・弓・ケースなどがセットになったもの)も巷では販売されているようです。一概に価格が安いからダメだと考えているわけありませんが、残念ながらヴァイオリンのかたちはしていても、使い捨てのおもちゃのような商品も存在しています。

これらは、調整が悪くて最初から弾きにくかったり、しばらくして不具合が出て楽器店に持ち込んだら、修理不能と言われるケースもあります。ヴァイオリンをきちんとはじめて、長い間つづけていくことを前提にすると、費用対効果の観点から損をしてしまうのです。

これらの理由から、文京楽器では「購入時に調整が十分に行き届いているヴァイオリン」「修理やメンテナンスを繰り返しながら、弾きこんでいけるヴァイオリン」をおすすめしています。修理やメンテナンスを繰り返しおこなうには、正しい設計や工程で製作されている必要があり、セットで10万円くらいをひとつの基準として考えています。

イタリアの名器をもとにした美しい設計の国産ブランド「ピグマリウス」

フランスの名弓をもとに丹念に製作された国産ブランド「アルシェ」

10万円よりも、お求め安いものはないの?

つづくかわからない趣味に10万円以上かけるのは、ちょっと気が引ける…と考えるのは普通の感覚だと思います。そんな方におすすめなのが、新品だと10万円以上するヴァイオリンのアウトレット品や中古品です。文京楽器の工房で一本一本入念に調整していますので、機能面では、正規品とまったく変わることがなく、とっても安心です。

♪おすすめ
国産ブランド「ピグマリウス」「アルシェ」のアウトレット品
国産ブランド「ピグマリウス」「アルシェ」の中古品

もうひとつおすすめしたいのが、ここでしか手に入らない文京楽器オンラインショップのネット限定品。少しでも良いものをすべてのプレイヤーに届けたいと、老舗弦楽器専門店・文京楽器の販売チームと「ピグマリウス」「アルシェ」の製作チームがタッグを組んで企画しています。コストパフォーマンスでは日本一と自負しており、自信をもっておすすめします。

皆さん、いかがでしたか。憧れのヴァイオリン、諦めずに絶対にはじめてくださいね!